2009年11月29日

Rたんとカブ

週末、Rたんが遊びに来てくれました。

「お姉さんだよ〜」とか
「お母さんだよ〜」とか(←おい!)
好き勝手な声かけをしながら、娘と遊んでくれました。

Rたんの癒しオーラは娘にも通じたのか、
見慣れぬ相手にはそれなりの反応をする娘も
早々にRたんに慣れ、ご機嫌で抱っこされてました。
やるな…Rたん…。

で。

Rたんが我が家に遊びに来る前、
ご両親がRたん宅に遊びに来ていたそうで。

「お父さんが自分の畑で作った奴、少しだけど…」
と言いながら、色んな野菜を持ってきてくれました。

その中には、2つのカブが。

カブと言えば、「ためしてガッテン」。

毎週見てる訳ではないのですが、
先日、偶然見た回が丁度カブのお話でしてね。
気になっていたんですよ〜、簡単レシピやってて。

公式サイトではレシピも紹介されてましたので、
ソレを見ながら、早速作ってみましたよ。
カブの簡単バターソース」。

詳細されてるレシピで一番簡単な奴ではありますが、
番組内で、これ食べた人が何人も
すんごい美味しそうにしてたんですのよ。
気になるじゃないの、やっぱり。

それに、既におでんを作ってたので、コレが一番かな、と。


最初に煮るのが50秒。
レンジは初めに1分半やりましたが、
ちょっと硬めだったので、最終的には計2分半。
鍋で絡めるのはほんの少し。

あっという間に、カブ料理の完成です。


カブ料理をそんなに食べた記憶がない私と
「食べたカブは浅漬けくらい」という淡路牛。
一口目食べて

「…………。」

美味しいのか不味いのか、
よく分かりませんでした(^^;)

「TVじゃ『ジューシー!』とか言ってたよ…」
「うん…噛むと確かにカブの汁がいっぱい出てくるね…」
「なんかさ、カブって言うとトロトロ煮た奴とかさ…」
「うん…コイツ…シャクシャクした感じだね…」

微妙なテンションでした(^^;)

しかし、2〜3口、食べた辺りでしょうか。

「…んん!なんかカブの良さが分かってきた…!」
「甘い…!甘いぞ…!」

なんつーか、神座のラーメンみたいな印象変化です。
口に運ぶ度にカブの良さや甘さが分かってくるのですよ。

そこそこしっかりした歯ごたえですが、
噛めば噛むほど、みずみずしい。
シンプルな味付けだからこそ、カブの甘みが引き立ちます。

うまいよ、カブ…!

食べてると、味覚が研ぎ澄まされるような感じがしました。
精進料理みたいなおいしさだなぁ、と思いました。

いやぁ、カブってイイですね。
絶対また作るって思いました。


Rたん(とお父様)、楽しい時間と美味しい時間を有難う♪
他の野菜も、これから美味しく戴きますm(_ _)m

よかったら、また美味しいカブ持ってきてねっ黒ハート(ぉぃ)
posted by 三河牛 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食物日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33925620

この記事へのトラックバック