タイトルになぞらえて、無理矢理あふれだした記録。
---その1---
脳内言葉タンク、着々とたまってきている感じですかね。
で、そこからあふれたっちゅーかこぼれたっちゅーか。
いつ頃からか、声に表情が出てきて
何かを訴えるようにはなっていたのですが、
昨日17時36分(←思わず時計見た)、
ついにハッキリ言ってくれました。
「ま、まっ」と。
ママ!?ママって言ったの!!??
様子を見てたら、「まんまっ」とも言うことがありました。
マンマって言ったの!?
飯なの!?軽く外国語話したの!!??
まー、母は軽くエキサイトしましたよ。
パパなんて、まだ言ったことないしね!
…問題は、私は娘に対し、
自分のことを「ママ」と言っていないことです
(周囲の人はたまに「ママ」とか言ってるけどねー)。
あくまでも我が家での両親の呼称は
「おとうさん」「おかあさん」なのです。
食事も「ごはん」です。
「まんま」なんて言っていないのです。多分。
まぁしかし、他に発する音は結構曖昧な発音であるのに
この「ま」続きの単語は、確かにはっきりと、
ある文脈で、ある意味を持って発しているようです。
すばらしい。
取り敢えず、様子を見ながらこの単語の意味を探ることにして、
母関連の単語をもっと増やしたい衝動に駆られたので
おっぱいを吸わせるときに
「おっぱい!おっぱい!」と繰り返すことにしました。
良いんです、多少不審人物でも。
---その2---
本日昼過ぎに、初めてあふれ出しました。
おむつから、大きいほうが。
離乳食もボチボチ食べてるので、
まぁ大層かぐわしい…否、強烈な香りです。
今回淡路牛がおむつ替えをしてくれたのですが、
「この子はもう天使じゃない…ただの人や…」
と、前にも言った台詞を呟いてました。
ふわふわ飛んでたエンジェルが
だんだん地に足付けていくってコトですかね。
バロメーターがウン様ってのも面白い話ではありますが。
娘は堕天使か、と尋ねたら、
淡路牛は「汚天使や」と答えました。
よく食べてよく出して、逞しく生きろ、娘よ。
2009年10月31日
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言語療法士の先生に聞いた話なのですが、赤ちゃん言葉って発語へのとっかかりとして意外に大切らしいです。
私も使わない方なので、次男も見事に言葉が遅いっス(笑)
食べ物は何でも「ばばだ(大好物バナナ)」乳は「ティッティ」親はひっくるめて「たたたん」
失敗例で〜す(笑)
なので語りかけは赤ちゃん言葉、おすすめデス。
それで堕天使・いやよく読んだら汚天使とは、娘さんもかわいそうに。
そして、かなり不審人物のうしさんへ
人前ではやめてね「おっぱいおっぱい…」(笑)
なんと!そうなんですねぇ(>_<)
今をときめくカヨ子ばあちゃんは、同じ意味の言葉を2つ覚えなきゃイカンのは脳のムダとか言う話で大人言葉での話しかけを推奨されてましてね。自分自身もパパママとか言わなかった口なので、そうだな、って思っていた訳ですが…。
「発語の早さは個人差、結果喋れればOK」とか思ってたらマズいですかね…?
うーむ…悩ましいぞ…。
>るんままん
ウンバロメーターは我が家生まれですけども、ホント、あのウン様のニオイは、天使が着実に人間になっていく様を実感させるよね…。
大丈夫!人前ではまだ乳やってないし!!<おっぱい
授乳室での「おっぱい」は、流石に連呼せず、言っても小声で囁いてます(^^;)
ただ、世間的には少し大きくなって同じ年頃の子と交流しはじめると、途端に焦る…なんてのもよく聞く話しで^^;
ムスコ関係で専門家(言語療法士)に聞いた話なので、万人に当てはまるわけでもないと思いますよ^^
子育ての方法は数ある中から取捨選択して、自分に合うようなものでいけばいいと私は思ってますv
ただ、自分で想像してみて感じた事なのですが、「言葉が理解できる」ってのは、スゴイ嬉しい事だと思うんですね。
例えば車を「ぶーぶー」って語りかける
。
↓
それを覚えて、子が車を見て「ぶーぶー」と言ったら、親の喜ぶ顔が見れた。
↓
それが嬉しくていろいろ覚えだす。
↓
親ますます笑顔。
↓
子ますますはりきるv
というような感じでしょうか。
そういう意味でのとっかかりとして、赤ちゃん言葉は有効ですよ〜てな感じでしょうか^^
ご参考までに☆
超絶遅いレス失礼しました(>_<)
他の子と比べて焦る…あぁ、そうですよね。自分のこと(近い話で母乳の出方)でも頭では分かっても気持ちが凹んだりするのに、子どもの話だったら尚更ですよね(^-^;)
言葉に限らずこの先何かあっても、焦らずどっしり居たいもんです…
話しかけの話、コメント頂いてからチーム内会議しましたよ。大事な話をするきっかけや情報を下さり有難うです(^O^)
あれこれブレまくるのが一番ダメだと思うので、ホント、取捨選択をしたら、自信をもって実績せねばと思いますです。
うちは大人言葉で全部教えたので「いぬ」「きゅきゅーしゃ」などど言ってました。
幼稚園に入ると先生は赤ちゃん言葉じゃないから混乱するよと聞いたのと、
赤ちゃん言葉で話しかけるというのが自分がイヤだったのと・・・
大人の使う言葉をそのまま覚えればよいから耳から入る言葉をそのまま吸収していったからか、単語覚え始めたあと二語文が出るのが早かったですよ。
ちなみに「お父さん」「お母さん」は「とーた」「たーた」という発音でした。
いつでも話し込めるようなママ友が近隣にいない(偶然会ったら話すくらいのご近所さんは居るんですけどね)ので、色んなケースが聞けるのはマジで嬉しいですようん(^O^)
赤ちゃん言葉と大人言葉…それぞれに良いとこが違うところにあるんですねぇ。「どっちがイイと思うか」は本当に親の選択次第だって思いを強くしました。
自信をもって、自分の選んだ道を行かねばです。
有難うございます♪
それにしてもとーととたーた…昔、喋りだしたばかりの弟の姿を思い出してムフッとなってしまいました。おぼつかない発音、めっさカワイイですよねぇ(*^-^*)