お手伝いで、イラストを描きました。
っても、本チャン用ではなく
鉛筆書きのラフ画ですけども。
私にこの手のお手伝いをさせようとするとき、
淡路牛は私を「画伯」と呼びます。
それは決して私の画力を賞賛した言葉ではなく
マンガちっくな私の発想を面白がっているだけだと考えられます。
しかし、「画伯」というやけに仰々しい語感が
妙に面白いので、甘んじて受けております。
更に言えば、言われると少なからずいい気になっています。
単純。
で、今回の画伯。
「画伯には試練かもしれん」
との寒いコメント付きで、機械を描くよう頼まれました。
ロボット言われたらコレジャナイロボみたいなのしか
描けませんYO!!と思っていたら
描くのはまさしく「機械」で、お手本写真はあるらしい。
あー、それなら大丈夫だよー、描けるよー。
二つ返事で画伯、承諾。
しかし、考えが甘かったですよ。
どこまで簡略化して良いのか、とか
そゆこと考える以前に、絵を描くのが久しぶりでした(死)
いくつか描いていたら若干手が動くようになったものの、
描いたものを見直すと、初めの数点は
明らかに筆圧がなく、不安げな線でした。
ウケる…。
「〆切は何時ですか!」
「すまん、もうちょっと待って!」
とか言いながら、昨日からの作業も
先ほど、無事終了いたしました。
で。
ここで気がついてしまいました。
私は期限に追われるのが、少し好きかも知れない。
夏休みの宿題を毎回毎回
悉く最後までためていたのはこのせいだったのか…?とか、
幼き日から変わらぬ自分のギリギリ人生に対し、
イヤンな結論に達したのでした。
嗚呼。
…コツコツ余裕をもって生きたいもんですね!(説得力無し)
2009年03月10日
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