ちょい前の記事関連で少々。
猿トモ・朱羅さんから言われにゃ知らなんだことですよ。
正式名称「平成20年8月末豪雨」について触れた
麻生さんの名古屋での街頭演説の件。
ニュース等で「失言」として報道されていたのは
演説で話そうとしていた文脈とは違う、
発言の一部キリヌキ部分だった、んだそうで…。
正直なところ、テレビで見た時に
少なからず心がざわついたのは事実だったのです。
県庁所在地じゃないからって軽くはないんですよ、と。
そこでも人は生きているんですよ、と。
そこで人が死んでいるんですよ、と。
「○○だったからよかった」じゃないよ、と。
そんなんだから、本当は麻生さん、
どんなこと言ってたのかって
すっごい気になりまして。
「全部話聞いてから判断してやらぁ」くらいの
好戦的な気持ちも心に秘めつつ(ぉぃ)
ちょっくら調べてみました。
ネットの海にて
「麻生太郎名古屋駅前での演説の真意」って記事発見。
上記リンク先からも飛べますが、
youtube動画もちょっと載っけておきます。
麻生太郎 自由民主党 【総裁 選挙2008】 名古屋駅
かなり言葉足らずな感はあるのですが、
(その点で「もっとイイ言い方はなかったかな」という
もどかしさみたいなモノは大いに感じましたが)
あの「失言」について、
ニュースで見た時とは、少しでも印象が変わったのは事実。
ただ、我が実家のように何もなかったところはまだしも
浸水でも何でも被害があった家庭では
わざわざ街頭演説も聴きに行けないでしょうし、
ネットで演説を全部見るなんてもってのほかでしょう。
そうしたら、TVやラジオ等から知らされる内容が
(唯一の、と言ったら大げさでしょうが)
重要な情報源になることは間違いなくて。
身内びいきと言わないで欲しいんですが、
安城や岡崎の皆さんが(「失言」を知って)
抗議する気持ちも分かるんですよね。
大変な思いしてる中でそんなこと言われちゃかなわん、って。
だからこそ、その前に、
重要な情報源となりうるメディアの発信内容がね、
もうちょっと正確であって欲しいな、なんて思う訳です。
「正確」って言葉がふさわしくないならば、「丁寧」で。
23日朝、TVの情報番組で、
麻生新総裁誕生に対し冷ややかな目を送る
地元住民の方々の様子が報道されていました。
この内容も事実、なのかもしれないのですが、
私が「失言」を見たニュース番組と同局だったのが、
少々気になりました。
恐っ。
2008年09月24日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19916263
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19916263
この記事へのトラックバック


最近はTVニュース、そのまま信じなくなりました。
このTV局は煽るのが趣味だねーとか、引いて見てます。
でも私がテレビっ子だからそう見られるようになっただけで、
あまり見てないとそんな処まで考えないよね。
司会者や製作会社のイデオロギー前面に出まくりだし、平気でウソつくし。
そういう意味では新聞なども同様かな。
まぁ、たまに良い方向に物事もって行けたりもするので、上手に利用すれば…なんですがね。
スポーツ関連の報道は(大きな大会前のは特に)煽って煽ってこきおろす、みたいな部分がよく見えるので最近「ふーん」で流すようになったのだけど…
ニュース自体も局によって色があるなぁとは思っていたけども…
なんか、世知辛いねぇ。
>コウさん
視聴率や購読率といえば過日のhentaiサイトの件も耳に新しい(?)ですが。人の目につくことばかり狙って大切なところを損なっては意味がない気がしますよね…。
んー、何を信じれば、て感じですね(>_<)自分が世界中を回って、何もかも自分で情報収集する訳にも行かないし(^_^;)